赤ら顔の原因になるにきびは、様々な要因がからみあって、発症し増えていきます。
1、脂腺のなかのにきび菌の増殖、化膿菌の感染と増殖。
2、体質。にきび自体は遺伝しませんが、にきびのできやすい体質は遺伝します。
3、内分泌ホルモンの乱れ、脂肪や糖質などの代謝異常。
4、食事の内容の偏り、とくにビタミン類の不足。
5、胃腸障害。
6、精神的なストレス。
7、皮膚の不潔や、こすったり、摩擦などの皮膚への刺激。
そのほかに、薬剤使用の副作用や、外界の温度変化などが関係してくることもあります。
にきびの発生が、一時的で単発的なものなら、自然に治るのを待つだけでもいいのですが、にきびは同じ場所に繰り返し発症し、跡を残します。
このにきび跡が赤ら顔として残っていきますから、にきびは自然治癒するからと放っておくと大変なことになりかねません。
にきびの治癒後に、顔のひきつれや赤ら顔といった後遺症を残さないためにも、にきび肌の改善と適切なケアを心がけたいものです。
赤ら顔の原因:にきびの発症と増殖のしくみ
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