赤ら顔の原因となる「赤にきび」とは

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にきびは、跡が残ると赤ら顔原因になるものですが、進行の度合いによって、数種類に分けられます。
「白にきび」「黒にきび」「赤にきび」というふうに、見た目の色の違いで呼ばれています。
まず、「白にきび」は、毛穴にたまった皮脂がもりあがって、いわゆるにきびの芯が、白く見えている状態です。
閉鎖面皰とも呼ばれるように、毛穴はまだ閉じているので、肌に白い点が打たれているように見えます。
それに対して、「黒にきび」は、開放面皰とも呼ばれ、毛穴が広がった状態です。
たまった皮脂が、毛穴を押し広げて空気に触れることで、酸化し、黒く見えるようになるのです。
白にきびや黒にきびが悪化、進行すると、「赤にきび」の状態になります。
白にきびや黒にきびが細菌の感染によって増殖し、炎症を起こして赤くはれあがるのです。
この赤にきびの状態がひどくなると、炎症が毛穴だけでなく皮膚組織にまで広がってしまいます。
この赤にきびが、凸凹のにきび跡になったり、色素沈着を起こして、赤ら顔の原因になるのです。
赤ら顔などのにきびの後遺症を防ぐには、白にきび、黒にきびの段階で、適切な治療をすることが大切でしょう。

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このページは、rabureが2007年6月 1日 10:25に書いたブログ記事です。

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