にきびは赤ら顔の原因のひとつですが、にきびといって、まず思い浮かべるのは、10代の思春期頃に発生する、思春期にきびでしょう。
思春期のにきびは、放っておいても、第二次性徴を過ぎれば、自然に治まってきます。
そういった意味では心配のあるものではありませんが、程度がひどいと考えものです。
また、気になるので、ついつい触ってしまいがちでもあります。
にきびに触ると、化膿炎症して、にきびを悪化させ、赤ら顔などの後遺症に、ながく悩むことになりかねません。
思春期にきびは、にきびの原因が体外にではなく、体内にあるので、顔を清潔にしただけでは治まりません。
程度がひどい場合は、内服薬も効果的でしょう。
ビタミンB2、ビタミンB6などのビタミンB群が、皮膚の新陳代謝を高めたり、抵抗力をつけるのに効果的です。
赤ら顔の予防のためにも、思春期の時期のにきびを悪化させないことが大切です。
赤ら顔の原因となる思春期にきび
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