赤ら顔になりにくい健康な肌とは

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赤ら顔やにきびの改善をして美顔になるためには、健康をとりもどすことが、大切です。
では、美顔になるための、赤ら顔やにきびになりにくい健康な肌とは、どのような状態の肌をいうのでしょうか。
肌の表面には角質層があり、その下に、顆粒層、有棘層、基底層があります。
肌が健康な状態であるというのは、まず表面の角質層が、魚のうろこのようにきちんと並んでいる状態をいいます。
その角質層の上を、汗腺から出た汗の水分と、皮脂腺から出た皮脂の油分が適度に混ざり合って、皮脂膜という天然のクリームとして肌を保護しているのです。
このような状態を健康な肌であるといいます。
健康な肌には、紫外線や雑菌の繁殖を防ぐ機能が備わっていますから、赤ら顔やにきびにもなりにくく、たとえなったとしても、症状を悪化させることなく、治癒しやすいのです。
逆に、表面の角質層が壊れたり、皮脂膜がうまくつくられないと、肌は危険な状態になります。
にきびなどの肌トラブルも悪化しやすく、角質層の下の顆粒層や有棘層の組織まで破壊するようなことになりかねないのです。

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このページは、rabureが2007年6月13日 10:24に書いたブログ記事です。

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