寒くなると、乾燥による肌トラブルが起きてきます。
肌の上層部にある角質層が乾燥すると、肌が過敏になり、赤ら顔などの肌トラブルの原因になるのです。
赤ら顔になりやすい敏感肌は、乾燥肌でもあるといえるでしょう。
乾燥肌は、角質層が正常に形成されませんが、そのこと自体が皮膚には大きな刺激になります。
角質層は、外界の刺激から肌を守るバリアの働きをします。
角質が隙間なくくっついていれば、肌は水分を保ってみずみずしく、雑菌などの異物の進入を遮ることができるので、赤ら顔の改善と美顔が保てるのです。
しかし、角質をつくるセラミド生成能力が低かったり、加齢や肌を擦るなどの刺激、体内のバランスが崩れたりすることで、角質がこわれ、肌が乾燥するのです。
角質がこわれると、肌が乾燥し、しわなどができやすくなります。
乾燥肌は角質層をおおって天然のクリームの働きをする皮脂膜もこわれていますから、雑菌が繁殖しやすくなります。
にきびや赤ら顔などのトラブルを起こしやすく、また症状を悪化させやすくなるのです。
赤ら顔になりやすい乾燥肌
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://akaragao.rabure.net/mt/mt-tb.cgi/44

コメントする