赤ら顔になりやすい乾燥肌

| コメント(0) | トラックバック(0)

寒くなると、乾燥によるトラブルが起きてきます。
肌の上層部にある角質層が乾燥すると、肌が過敏になり、赤ら顔などの肌トラブルの原因になるのです。
赤ら顔になりやすい敏感肌は、乾燥肌でもあるといえるでしょう。
乾燥肌は、角質層が正常に形成されませんが、そのこと自体が皮膚には大きな刺激になります。
角質層は、外界の刺激から肌を守るバリアの働きをします。
角質が隙間なくくっついていれば、肌は水分を保ってみずみずしく、雑菌などの異物の進入を遮ることができるので、赤ら顔の改善美顔が保てるのです。
しかし、角質をつくるセラミド生成能力が低かったり、加齢や肌を擦るなどの刺激、体内のバランスが崩れたりすることで、角質がこわれ、肌が乾燥するのです。
角質がこわれると、肌が乾燥し、しわなどができやすくなります。
乾燥肌は角質層をおおって天然のクリームの働きをする皮脂膜もこわれていますから、雑菌が繁殖しやすくなります。
にきびや赤ら顔などのトラブルを起こしやすく、また症状を悪化させやすくなるのです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://akaragao.rabure.net/mt/mt-tb.cgi/44

コメントする

このブログ記事について

このページは、rabureが2007年6月15日 10:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「赤ら顔を予防する紫外線対策」です。

次のブログ記事は「赤ら顔になりやすい乾燥肌のケア」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。