赤ら顔の原因のひとつは敏感肌ですが、肌の乾燥も敏感肌につながります。
冬になって乾燥すると、皮膚の角質層がこわれて乾燥肌になりやすくなります。
乾燥肌は、とても敏感で、冷たい空気さえ、大きな刺激と感じてしまいます。
乾燥肌になると、皮膚の上層部の角質がはがれて、その隙間から、雑菌などの異物が進入しやすくなります。
角質層が破壊されると、刺激や進入した菌は、その下の顆粒層、さらに有棘層、基底層へと入っていき、基底層の下にある知覚神経を刺激します。
そのため、痒みや炎症などが起こってくるのです。
この炎症が、赤ら顔などの症状になります。
痒みが起こると、メラノサイトという物質が放出されるため、シミもできやすくなるのです。
こういった赤ら顔の肌トラブルの場合は、美白化粧品や医薬部外品などでは、解消することができません。
乾燥防止と保湿をしっかりするスキンケアで、赤ら顔の原因となる乾燥肌の改善と、美顔を目指しましょう。
赤ら顔になりやすい乾燥肌のケア
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