赤ら顔改善のために 健康な角質層をつくろう

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赤ら顔やにきび、にきび跡などの肌トラブルを改善・予防するには、健康な角質層をつくることがポイントです。
皮膚のもっとも表層部分にある角質層は、角質細胞からできています。
角質細胞は、皮膚の基底層で誕生し、その上の有棘層、顆粒層、角質層を経て、約2週間で角質細胞のもっとも表面に達します。
そこで、肌を守るバリアの役割を果たした後、2週間ほどあとには、垢として剥がれ落ちます。
つまり、お肌は、約4週間の周期で生まれ変わるのです。
角質層はさらに皮脂膜という膜に覆われています。
皮脂膜は弱酸性に保たれ、雑菌を防ぎ紫外線の影響を抑えるなど、皮膚を守る働きをします。
この角質層と皮脂膜が正常に機能しないと、赤ら顔などの肌トラブルの原因になります。
健康な角質層をつくるには、細胞をつくるたんぱく質などの十分な栄養が必要なだけでなく、栄養をいきわたらせる血流も良好でなければなりません。
よく言われることですが、ストレスのない、規則正しい生活しましょう。
そのうえで、角質層と皮脂膜の働きを理解した正しいスキンケアをしていくことが、赤ら顔などの肌トラブルを改善し、美顔を保つために大切なのです。

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このページは、rabureが2007年6月25日 11:51に書いたブログ記事です。

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