赤ら顔の原因 にきび肌にはフルーツ酸配合の石鹸 

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赤ら顔の原因となる、にきびの予防や治療には、古い角質を剥がすピーリングが効果的といわれます。
ピーリングは、特別なことではありません。
たとえば、ゆず湯などもピーリングの一種で、くだものに含まれている酸を利用したものです。
牛乳風呂には、乳酸が含まれていて、ピーリング効果があります。
西洋では、化粧水の代わりに古いワインを使うこともあったようですが、ワインにもリンゴ酸などが含まれていて、ピーリング効果があります。
ピーリング石鹸は、自然のピーリング作用があるフルーツ酸を配合してつくられています。
なかでも、よく使用されているのが、グリコール酸で、グリコール酸は分子量が小さく浸透性にすぐれていて、サトウキビや果実類に含まれています。
グリコール酸の他には、クエン酸・リンゴ酸・乳酸などが使われます。
グリコール酸は、体内にも存在する物質なので、アレルギーの心配もないと言われていますが、まだ皮膚の敏感な乳幼児に使用するのは控えたほうがよいでしょう。
ピーリング石鹸の使用後は、皮膚が薄くなりますから、赤ら顔の大敵、紫外線対策はしっかりしましょう。
過剰な洗顔で、角質を落としすぎるのも、にきびや赤ら顔の症状を悪化させるので気をつけましょう。

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このページは、rabureが2007年8月17日 17:04に書いたブログ記事です。

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