赤ら顔の原因は酒さ

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赤ら顔になった原因として、『酒さ』である場合も多いようです。
酒さという名前がそぐわないのですが、成人女性に多く、なかなか治りづらいといわれています。
酒さは、症状が似ていることから、毛細血管拡張症や脂漏性皮膚炎、にきびなどと間違えられることもあります。
酒さの最初の段階は、『紅斑性酒さ』(こうはんせいしゅさ)といって、毛細血管の拡張による赤ら顔と、皮脂によるべとつきが症状です。
気温の変化や、香辛料などの摂取で、赤ら顔が悪化してしまいます。
アルコールやカフェインなど、毛細血管を拡張させるものを、摂取しないようにしましょう。
第2段階は、『酒さ性坐瘡』(しゅさせいざそう)といって、赤ら顔の症状に加えて、膿疱や丘疹ができて、にきび肌になり、さらにべとつきます。
第3段階にすすむと、『鼻瘤』(びりゅう)といって、赤ら顔やべとつきの症状に加えて、複数の膿疱や丘疹がつながって、こぶのようになります。
抗生物質やレーザーによる治療が効果的です。
酒さの場合、眼科の疾患が合併して起こりやすいので、気になる方は眼科の検査も受けましょう。

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このページは、rabureが2007年9月25日 11:40に書いたブログ記事です。

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