赤ら顔の原因は脂漏性皮膚炎

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赤ら顔の原因のひとつの脂漏性皮膚炎は、乳幼児や、思春期以降の成人に発症します。
男性に発症することが多く、肌のかさつきやフケ、かゆみなどの症状があります。
いわゆるフケ症は、かるい脂漏性皮膚炎で、頭皮や顔や胸や脇など皮脂の多い部分に発症します。
顔に発症すると、赤ら顔になり、にきびや酒さに間違われることがあります。
脂漏性皮膚炎は、酒さと症状が似ていますが、治療方法もまったく違ってきますので、区別をつけることが大切です。
脂漏性皮膚炎も酒さと同様に、赤ら顔に加えて、挫創という、にきびのような湿疹ができますが、酒さにくらべて浅いところにできます。
酒さの挫創は、赤い膿にきびで、一つ一つが悪化しますが、脂漏性皮膚炎の場合は、小さな湿疹がたくさんできるのが特徴です。
脂漏性皮膚炎の原因は、よくわかっていませんが、皮脂の質の変化やストレスなどの精神的要因もかかわってくるようです。
ステロイドが効果がありますが、中止すると再発しやすいので、水虫の薬でもあるケトコナゾールのほうがいいでしょう。
ちなみに、酒さの治療には、ステロイドは症状を悪化させるので厳禁です。

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このページは、rabureが2007年9月26日 11:03に書いたブログ記事です。

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